現場で働くイメージを鮮明に。
ゲーム感覚のロープレで新入社員のモチベーションを引き出す
株式会社ハウスメイトパートナーズ 様
(2026年9月11日時点の情報です)
アシスタントマネージャー大野 巧 氏
チーフ 杉下 峻哉 氏
課題
・実地研修中に店舗でのリアルな業務イメージを持たせにくく、モチベーションの維持が難しかった。
・現場を知らないまま本配属され、リアリティショックを受けてしまう懸念があった。
導入の実感
・お客様との実際の会話や反応を疑似体験でき、配属に向けて今学ぶべきことが明確になった。
・現場を知らない新入社員でも没入しやすく、配属に対する前向きな期待感を引き出せた。
抱えていた課題
株式会社ハウスメイトパートナーズでは、新卒入社後、実地研修期間を長めに設けているのですが、 「研修期間中に、実際に配属される仲介店舗でのリアルな業務イメージを持たせにくい」という課題がありました。 基礎的な知識は学べても、実際の店舗でお客様とどのようなやり取りをするのか、 座学や従来型の研修だけではなかなか臨場感を伝えるのが難しかったのです。
なぜ「ココロープレ」だったのか
実地研修期間中の1年目の新卒社員に対して、「仲介店舗へ配属されてからどんなことをやるのか」という今後の展望を、リアルかつ安全に擬似体験させられる点です。
現場に出る前の彼らに、ゲーム感覚で「店舗でのリアルな顧客対応」をノーリスクで経験させることができ、配属後の明確なイメージを持たせるツールとして最適だと感じたのが最大の決め手です。

導入で見えた手応え
実際に受講した1年目の新卒社員からは、「仲介店舗で実際にどんな会話が行われているのかイメージできてワクワクした」「事前にお客様のリアルな反応を体験できたので、配属に向けて今何を学ぶべきかがハッキリした」と非常に好評でした。
まだ本格的な現場を知らない新入社員でも没入しやすく、不安を払拭しながら、配属に対する前向きな期待感をしっかりと引き出すことに成功しています。
" ゲーム内で学んだ「性格タイプ分類」や「質問手法」は、
明日からの現場営業で役に立ちそうですか? "

受講者の声
お客様の思っている条件を引き出す方法が少しわかった気がします。自分も三回ほど引っ越しをしていますが、その時の営業の方が私に合わせてくれていたんだなと感じました。
自己理解と他者理解をすることができた。 自分の新たな一面や同期の新たな一面を知ることができて楽しかった。また、営業のカードゲームでは色々なタイプのお客様に合わせて接客をしていかなくてはいけないことを改めて感じることができた。
今自分がいる部署のことを改めて考えるいい機会になりました。また、お客様に合わせた話し方をすることがヒアリングする際にとても大切だということを学びました。
性格診断や相性を考えることで、合う合わないではなくお互いの理解を深めることが大切だと学んだ。相手の目線に立ち、何をされたら嬉しいのかを明日の現場からも考えていきたい。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社ハウスメイトパートナーズ(https://www.housemate.co.jp/) |
|---|---|
| 事業内容 |
不動産賃貸仲介・賃貸管理 |
| 従業員数 | 533人(グループ総数:2,647人)2026年4月現在 |
| 研修対象者 | 営業1年目(新卒社員) |
| 抱えていた課題 | 新卒研修中にリアルな業務イメージを持たせにくかった |