「自分が嬉しい接客」の先へ。
“経験論”に頼らず、お客様に合わせた接客へ。

株式会社リベスト 様
(2026年6月22日時点の情報です)
課題
お客様の多様な性格やニーズに合わせた接客を、研修で具体的に落とし込む難しさがあった。
導入の実感
統計学的な背景があり、営業1年目から店長まで役職を問わず納得感が高い研修が実施できた。
抱えていた課題
お客様によって性格や求めるものが様々であることは分かっているものの、それを具体的に実感したり、ロールプレイングを通じて体得したりすることは難しいと感じていました。 これまでは『自分だったらこういう接客を受けたら嬉しい』という、それぞれのこれまでのやり方や営業方法をベースに工夫していました。しかし、一人ひとりのお客様のタイプに合わせた接客を的確に行えるようになるには、どうしてもそれなりの経験が必要とされる点が課題でした。
なぜ「ココロープレ」だったのか
最大の決め手は、個人の経験則に頼るのではなく、統計学的な側面も含めた「納得感の高さ」にありました。 感覚的な指導ではなく、データや統計に基づいた客観的な基準があることで、どの年次の社員が受講しても深く納得できる内容であると感じました。 この明確なロジックがあるからこそ、多様なお客様への対応方法を具体的にイメージし、学ぶことができると考えました。

導入で見えた手応え
これまでにない新しいタイプの研修でしたが、営業1年目の若手から店長まで、楽しくスムーズに参加することができました。 ゲーム形式であることで心理的なハードルが下がり、誰もが前向きに取り組めたため、研修内容への理解度が非常に高まったと感じています。 お互いの接客スタイルを客観的に見直す良い機会となり、参加者全員が接客に対する理解を深めることができました。
" ゲーム内で学んだ「性格タイプ分類」や「質問手法」は、
明日からの現場営業で役に立ちそうですか? "

受講者の声
お客様の言葉のニュアンスのみで、どのような接客を求めているのか推測するのが興味深かったです。
お客様への接し方や言葉選びのポイント(判断の仕方)を学ぶことができ、とても参考になりました。
お客様が来店された際にタイプが分かると、それに併せた接客が対応出来るし、そのお客様のニーズをより引き出せるかなと感じました。
接客を違う角度から見ることができて勉強になりました。
企業プロフィール
| 企業名 | 株式会社リベスト(https://www.libest.co.jp/) |
|---|---|
| 事業内容 |
不動産賃貸仲介・賃貸管理・マンスリー・売買仲介・資産活用・新築・リフォーム |
| 従業員数 | 70名 |
| 研修対象者 | サンロード店に属する営業1年目~店長 |
| 抱えていた課題 | お客様の多様な性格やニーズに合わせた接客を、研修で具体的に落とし込めなかった。 |